赤ちゃん魔法の椅子 トリップトラップ4台使ったディープな感想

スウェーデンの家具メーカーが丁寧に作っている「トリップトラップ」赤ちゃんから使い始めて、なんなら、おじいちゃん・おばあちゃんになるまで使えます的な頑丈で安心安全の椅子。

だけど1台2万5000円以上かかって、決断するまでには、なかなか大きな買い物です。

実は我が家には4人分、4台のトリップトラップがあります。使い始めて10年。

個性の違う4人に使った使用感、感想について書いてみますね

■当ブログ執筆者 ルカ■

文系専門職。「30歳で年収1000万」の仕事を放り出して、フリーランスへ。4人の子どもを育てながら、様々な知恵と工夫で四苦八苦しながら仕事と子育てを両立。ほぼワンオペで、コロナの自粛も楽しく乗り切る。コロナ自粛で返って健康にすらなってしまったアラフォー。モノ選びについては、不動産から食品までものすごくこだわって調べる癖がある

<目次>


トリップトラップの特徴
トリップトラップ迷う理由
0歳から4人に10年間使った感想
・食べムラ
・姿勢
・好き嫌い
まとめ

トリップトラップの魅力

赤ちゃんが0歳の時から、同じテーブルの高さで安全に家族で食卓を囲むことができる、とストッケは正規販売の際にこの魅力を強調しているようです。

確かに、実際、4人を育ててみると、
これって赤ちゃんにとっては「自分」が尊重されているという原体験にもなるだろうなと感じます。

たかが椅子なんですけれど、赤ちゃんがどの場所にいるか、これって、赤ちゃんの「心の原風景」になるんですよね。

ほかの大人やほかの兄弟と、同じ目線にいる。
これだけで、赤ちゃんにとっては誇らしいこと。

そしてその誇らしさは、素敵な自分の認識へとつながりそうです。

親としては、それを「安全な状態で実現できる」というのが最低条件ですね。

この「安全に」というのがとても大事だと筆者は考えます。
でも、ストッケ、ほんとう、かなり安全です。
びっくりするほど。

赤ちゃん椅子はトリップトラップしかないと思う理由

・足を載せる板の高さを上下に調節できる⇒足がぶらぶらしないで、踏ん張って食べられる。
・おしりの位置の板も、足の板も、前後にずらすことができるので、深く座りたい、浅く座りたいといった好みに合わせられる。
・赤ちゃん時代から長く大人になるまで使える。
・新生児用のホルダーもあるので、新生児期から同じ目の高さで親も食事ができる。

トリップトラップ迷う理由

PexelsによるPixabayからの画像

迷います。迷いますよ。
だって、私だって最初の一台目は本当に迷いました。

だって、たかが椅子ですよ。ベビーチェアに3万円???
もっと安いのだってたくさんあるじゃないですか。
最近はトリップトラップによく似た、安いものもたくさんでていますよね。
これじゃだめなの???
と、迷いました。

迷った末に、子どもが大きくなるにつれてその都度、買い替え続けなきゃいけないだろうな、、、と思ったんです。
そして、子供の成長に合わせて椅子を買い替え続けたら、すぐにトータル3万円超えるだろうな、、、と。

ベビーチェア、安いのにしても7000円くらいかな。
小学生になったら、大人用の椅子を使わせるわけにはいかないし…。食卓用を買いなおし?
そうしたら1万円かな?
中高生は大人用の椅子か…。
そうしたらまた1万円?
トータルで3万弱。
処分をすること、
新しく買うことを考えたら…。

すごく無駄な気がしてきて。
小学生以上になったら使う、学習机用の椅子だって、安いものでも6000円、良いものを買おうと思ったら、2万円はしますよね。

で、考えたんです。食卓で使わなくなったら学習机用の椅子として使えるじゃないって。

そうしたら、良いものをずっと長く使える。

安いものを買い変えてその都度、処分に困ったり、新しいものを買うときに頭を悩ます必要がない。…と考えたらラクになりました。

トリップトラップ、4人に10年、使った感想

・赤ちゃんの好き嫌い

これはトリップトラップと関係しているのかどうかは分かりませんが(だって私が食いしん坊だから)、
我が家の子どもたちには、好き嫌いが赤ちゃんの時からほとんどありませんでした。

離乳食の与え方について悩んでいたのは、長男をバウンサーで食べさせていたころだけ。

トリップトラップに変えて以降は、悩まなくなりましたね。不思議です。

下の子3人は早い時期からトリップトラップだったからか、離乳食は全く悩んでいません。むしろ「よく食べるねー」「この時期から自分でお皿持ってスープ飲むの?」と驚かれる日々でした。

・赤ちゃんの食べムラ

食べムラはありますね。ありますが、いったん椅子から降りてうろうろして、そして戻ってきてまた食べる。これは4人育ててみて、そしてほかの赤ちゃんたちと数多く接触するうちに1歳~3歳ごろの特徴だと分かってきました。

お行儀がよくないのではなく、その時期の特徴。
ほかの低い椅子でも、結構うろうろしてる。この時期の子ってね。

・成長後、食べる姿勢

うちの子の姿勢は、とてもいいです。
4人とも、かなりいいです。
足を踏ん張れるので、小学生でも、自然と背中は伸びてきます。

足を踏ん張って噛むことができるって、これ、実は脳の発達にも影響しているんですよね。。。あまり知られてませんが、実はそうなんです。

まとめ

トリップトラップを10年使った感想。それは「絶対におすすめしたい」というもの。
・子どもの発達に合った良いものを長く、大きくなるまで使えること。
・子どもが大きくなるまで、椅子選びに何回も迷わなくて済むこと(何度も小さくなった椅子を処分しないで済むこと)
・何より、子どもが姿勢よく、美味しく食事できること

以上のことから、絶対に私はトリップトラップ押しです!


実はトリップトラップ、日本の「正規販売店」というのと「並行輸入品」というのがネットでも両者販売されています。直接お店に行くのも大変!という方へ。どんな買い方をしたらいいか?考えました。

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