トリップトラップ 小学生も使える?10年以上、4台使った感想

「トリップトラップのベビーチェア、
 購入を迷っているけれど
 心配なのは、小学生も使える椅子だとうたっているけど信じていいのかどうか。
 小学生になって使ってくれなかったらどうしよう??
 そこまで椅子にお金をかける必要があるのかな…?」

トリップトラップのベビーチェアは、
長く使うもの、
そして値の張るものだけに購入の時はいろいろ迷いますよね。

トリップトラップのベビーチェア、我が家はでは4人の子が4台それぞれ使っています。
小学生2人も10年と8年、愛用中。

10年間4台を使ってきた、日本国内どころか世界でも有数のヘビーユーザー(と思われる・笑)の筆者が、トリップトラップの「小学生も使えるか?問題」についてお伝えします。
選ぶにしても、選ばないにしても、あなたの決断のヒント、得られます。

■当ブログ執筆者 ルカ■
文系専門職。「30歳で年収1000万」の仕事を放り出して、フリーランスへ。4人の子どもを育てながら、子育ての勢い余って保育士資格も取得。

知恵と工夫で四苦八苦しながら仕事と子育てを両立。ほぼワンオペで、コロナの自粛も楽しく乗り切る。コロナ自粛で返って健康にすらなってしまったアラフォー。

<目次>

  1. 小学生はトリップトラップを使っているかどうか
  2. 自分で座った後に椅子を引くことができる
  3. 学習効果
  4. 食事中のお行儀
  5. 大学生まで持っていきたい
  6. リビングでも使えるし学習机でも使える
  7. 子どもたちに長く使ってもらう鍵はどんな色を選ぶか
  8. まとめ

小学生は、トリップトラップを使っているか

左の椅子は3歳の高さ。右の椅子が小学5年生の高さ。

先に結論をお伝えすると、我が家の2人の小学生は、食事に、リビング学習に、365日、家にいる限りは、1日も欠かさず、しっかり使っています。

そう考えると、赤ちゃん時代から、彼らはトリップトラップを、ほとんど毎日座ってきたことになりますね。。。

4人とも、誰一人として、この椅子に文句を言ったことがありません。
小学生5年生の長男になると、自分で椅子の調整をしています。

小学生になると自分の力で椅子を引くことができる

赤ちゃんや幼児のうちは、自分でトリップトラップの椅子を押したり引いたりして食卓に近づけるのは、簡単ではありません。親の手助けが必要です。
しかし、小学校低学年になるとたいていは自分で椅子を押すことができるとは思います。
ごくたまに手伝うことがありますが、5歳の子も自力で押したり引いたりしていますね。

もちろん、小学校中学年以上になってくると全く問題なく、自分で椅子を座ったまま動かしています。

トリップトラップで集中した学習ができるか

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我が家の小学生5年生と3年生は、リビング学習をしています。
トリップトラップに座ったり、大人の椅子に座ったりして、食卓の上でするときもあれば、床に寝そべったり自分の好きにしています(学習についての姿勢は、自由にさせています。「学んでいる最中」にいろいろ注意されると学習意欲が低下しますからね)。

食卓で学習するとき、トリップトラップに座っていると自然と姿勢がよくなります。
足は板の上、机の高さも、ぴったり快適になるよう、14段階でこまかく調整してきたからですね。
大人の椅子に座って学習している時は、こうはいきません。足はぶらぶら、姿勢は斜め…。
やはりトリップトラップに座って学習する方が、集中しています。

(今、気が付きましたが、我が家の子ども達は4人とも猫背じゃないですね。
これは、トリップトラップのおかげかも。。。。

学習で安定した環境で集中できるのはとても大事なことです。
授業中も勉強中も足がブラブラしないと言うのは気持ちを紙の上に集中するために大事なことのようです。

大人向けの椅子で宿題をしている時よりもトリップトラップの自分の上で宿題をしているときの方が一気にやるようで集中しているように見えます。

小学生2人の食事中のお行儀

我が家の2人の小学生男子2人。
上の子は思春期に入りかけてそろそろ反抗期ですが食事のマナーはとても良いです。
正しい姿勢で机に食卓にむかう環境を、トリップトラップが用意してくれています。
高すぎず低すぎない。
食卓に肘をついたりすることもほとんどありません。

大学一人暮らしまで持っていきたいトリップトラップ

トリップトラップは大人も使える力ナイスです。耐荷重量135キロとも110キロとも言われています。

子供たちがこの椅子は赤ちゃん時代から使っているのでとても愛着があるようです。大きくなったら一人暮らしにももっていくと言う話も出ています

1つの株をずっと大人まで使い続ける愛着。嬉しいことだと親としてみています。

子どもたちに長く使ってもらうためには色選びが大事

小学生になると好みにもうるさくなってきます。男女ともにこだわりの色などが出てきます。このため我が家ではナチュラルを選んでいますので、子どもたちは色について文句を言ったことがありません。
もしこれが赤だったとしたら誰かから何か意見が出ただろうなと思います。
上の子2人は、小学生以上になって、青を好む傾向にあるので、もし親の傾向で好みで赤やピンクを選んでいたら…なんだか文句が出てきそうな気がします。

性別問わず、大きくなると色の好みが強く出てきます。そのことを将来的に考えると、やはり赤ちゃん時代にも購入するのは、ベーシックな色がお勧めです。

まとめ

小学生でも充分しっかり使ってくれる、トリップトラップ。
学習の環境や食事の環境をしっかりと整えるための椅子。
結果として、子どもたちは、姿勢もよく、集中力もある子に育っています。
一年中、家にいる日で座らない日は一日たりともありません。

小学生で使ってもらうためには、ベビーの時に購入するのはオーソドックスな色にするのがおススメ。これが唯一の長く使ってもらうための秘訣ではないでしょうか。

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